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Thrillingly happy?

暑い日が続きますねえ。岐阜と埼玉じゃあ、日本記録を更新!だって。みなさん、ほんとに身体だけには気をつけてくださいね。熱中症には注意。

 でもまあ、英語の勉強だけは、ちょっと熱中しましょうか?

 ということで、今日のお題は2つ。thrillhappy。まずはthrillから。


イメージ: thrillのイメージは、「心が高鳴ること。わくわくすること」。例えば、うれしかったり、驚いたりすると、胸がとてもどきどきするでしょ? thrillは、あんな感じ。つまり気持ちが高揚するとthrillなのです。

使い方: thrillは名詞です。動詞としても使えます。形容詞にして使うときはthrillingとかになります。たとえば,
It was a thrill to see him again(名詞)
We guarantee to thrill you in this performance. (動詞)
His proposal was very thrilling.(形容詞)
意味は自分で考えてみてね。では頭の体操。イメ・トレ,始め!

練習問題1:英語から日本語へ訳してね。
1) Young girls need a thrill of romance.
2) He was thrilled at the thought of becoming a millionaire. 
3) Detective stories are full of thrills.

練習問題2: 今度は逆。日本語から英語ね。
1) またお会いできればと思うと、胸が高鳴ります。
2) 彼は車のスピードに魅了された。
3) 学校でも、十分に楽しい思い出があった。

 お次はhappy。Shall we go?

イメージ: happyと言ったらもちろん、幸せでしょう。でもhappyの元々のイメージは,「自分にとって都合のいいこと、喜ばしいこと、快適なこと」。つまり何かが自分にとって良い条件であるということです。そしてそこから自分の心が快適ということで、happyとなるのです。英語のhappyは、とても便利な単語です。

使い方: happyは形容詞です。名詞はhappiness。副詞にして使うときはhappilyです。逆にhappyじゃなかったら、unhappyですね。たとえば,
Our business negotiation had a very happy ending.(形容詞)
Happiness is what you need in your life. (名詞)
Our marriage ended unhappily. (副詞)
 では頭の体操。イメ・トレ,始め!

練習問題1:英語から日本語へ訳してね。
1) Rewriting a computer program was hard process, but we came up with a happy solution.
2) We are very happy to have solved our long-standing political confrontation.
3) We will be very happy to hear from you.

練習問題2: 今度は逆。日本語から英語ね。
1)  [商談の席で。交渉相手に向かって] 御社のご提案を飲めれば、ご満足いただけますか?
2) 昨日のミーティングがうまくいって、とてもうれしい
3) [新年の取締役会で。社長が] 昨年の業績はとても良かった。今年もまたいい年にしよう。

 どうですか? ちょっと難しい? でも英語は難しく考えないで、簡単な単語を上手に使えば、本当に英語らしい英語になりますよ。コツは、日本語に騙されないことなのです(つまり英語は英語で考える。日本語から直訳しないってこと)。

 OK, folks, I see you next week for your answers. Have a happy summer. I will be thrilled to hear from you.

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