<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?><rdf:RDF xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#" xmlns="http://purl.org/rss/1.0/" 
			xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/" 
			xmlns:cc="http://web.resource.org/cc/" xml:lang="ja">
<channel rdf:about="http://speakfirstthinklater.blog27.fc2.com/?xml">
<title>':*:BES':*:English':*:cafe:*</title>
<link>http://speakfirstthinklater.blog27.fc2.com/</link>
<description></description>
<dc:language>ja</dc:language>
<items>
<rdf:Seq>
<rdf:li rdf:resource="http://speakfirstthinklater.blog27.fc2.com/blog-entry-167.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://speakfirstthinklater.blog27.fc2.com/blog-entry-166.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://speakfirstthinklater.blog27.fc2.com/blog-entry-165.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://speakfirstthinklater.blog27.fc2.com/blog-entry-164.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://speakfirstthinklater.blog27.fc2.com/blog-entry-162.html" />
</rdf:Seq>
</items>
</channel>
<item rdf:about="http://speakfirstthinklater.blog27.fc2.com/blog-entry-167.html">
<link>http://speakfirstthinklater.blog27.fc2.com/blog-entry-167.html</link>
<title></title>
<description> 　寒くても上半身裸のストリート・ミュージシャンです。この日はちょいとばかり寒くて、寒い、寒いと思ってたら、このお方が目に入りました。なんとなく気分としてはデキシーランドジャズでしょうか。モダンジャズではなさそうな。　まあ、分かりませんが。　ということで今週のお勉強。コラム処方箋です。コラム処方箋１２：　イメージの広がりと重なり（原因と結果）　英語では何かの原因があって，何かの結果が起きたことを表現
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ <a href="http://blog-imgs-35.fc2.com/s/p/e/speakfirstthinklater/09-10-31_001.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-35.fc2.com/s/p/e/speakfirstthinklater/09-10-31_001.jpg" alt="寒空のミュージシャン" border="0" width="240" height="427" /></a><br />　寒くても上半身裸のストリート・ミュージシャンです。この日はちょいとばかり寒くて、寒い、寒いと思ってたら、このお方が目に入りました。なんとなく気分としてはデキシーランドジャズでしょうか。モダンジャズではなさそうな。<br />　まあ、分かりませんが。<br /><br />　ということで今週のお勉強。コラム処方箋です。<br />コラム処方箋１２：　イメージの広がりと重なり（原因と結果）<br /><br />　英語では何かの原因があって，何かの結果が起きたことを表現するのに，cause, influence, affectの３つの言葉がよく使われます。たとえば，<br />&#9654;　The first small traffic accident <span style="color:#0000FF">cause</span>d so many other accidents in a row. <br />　⇒　最初の小さな交通事故が，多くの事故を連鎖的に（玉突き事故を）<span style="color:#0000FF">引き起こし</span>た。　 <br />&#9654;　Van Gogh’s early works are under the <span style="color:#0000FF">influence</span> of Japanese ukiyoe art.  <br />　⇒　ゴッホの初期の作品には，日本の浮世絵の<span style="color:#0000FF">影響</span>がある。<br />&#9654;　Houses that have been <span style="color:#0000FF">affect</span>ed by the typhoon will be restored.　<br />　⇒　台風によって<span style="color:#0000FF">被害を受けた</span>家屋は修理される予定です。<br />&#9654;　Stress <span style="color:#0000FF">affect</span>s our mental health. <br />　⇒　ストレスは心の健康に<span style="color:#0000FF">影響</span>がある。<br />どれも原因（small traffic accident, ukiyoe, typhoon, stress）があって，その結果，結果（many other accidents, Van Gogh, houses, mental healthなど）が起こったことが示されています。<br />　違いもあります。違いは，causeが具体的な事件（small traffic accident→many other accidents），influenceが精神的な影響（ukiyoe→Van Gogh）そしてaffectが具体的な影響（typhoon→houses）と抽象的な影響（stress→mental health）の両方に使えることです。<br />　ですから，causeは具体的な結果，affectは具体的な結果を伴う変化，そしてinfluenceは精神的な影響に使われることが多いようです。<br />&#9654;　This disease <span style="color:#0000FF">cause</span>s more than a half million deaths in Africa every year. <br />　⇒　この病気は，毎年アフリカで，50万人以上もの死者を<span style="color:#0000FF">出して</span>いる。<br />&#9654;　This disease <span style="color:#0000FF">affect</span>s more than two million hospital patients in the United States every year. <br />　⇒　この病気は，毎年全米で二百万にも入院患者に<span style="color:#0000FF">感染</span>している。<br />&#9654;　アインシュタインは20世紀で最も<span style="color:#0000FF">影響を与えた</span>科学者の１人だ。<br />　⇒　Professor Albert Einstein is one of the most <span style="color:#0000FF">influential</span> scientists in 20th century. <br /><br />　いかがでしたか？<br />　さて来週はお出かけするので、処方箋、お休みです。<br />　寒い季節です。どなたさまもお身体にはお気をつけください（当店では直訳病の処方箋は出せても、風邪の処方箋は出せませんので）<br />　Marvin's Drug Storeでした。 ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>直訳病に効く処方箋</dc:subject>
<dc:date>2009-11-21T11:50:10+09:00</dc:date>
<dc:creator>besbes</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
<item rdf:about="http://speakfirstthinklater.blog27.fc2.com/blog-entry-166.html">
<link>http://speakfirstthinklater.blog27.fc2.com/blog-entry-166.html</link>
<title>コラム処方箋１１</title>
<description> 　今週は黄色い実。なにか、一部お話のタネが見えかけていますが、無視してください。　今週の処方箋。ジャンルのお話。好きな音楽にもゲームにもジャンルがありますが、言葉にもよく使われるジャンルがあります。今週はそのお話。コラム処方箋１１：　ジャンル　ある言葉や表現には，日常会話ではよく使われますが，正式な書類ではほとんど使われないものがあります。反対に，書類では使われますが，話すときにはほとんど使われな
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ <a href="http://blog-imgs-35.fc2.com/s/p/e/speakfirstthinklater/09-11-01_017.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-35.fc2.com/s/p/e/speakfirstthinklater/09-11-01_017.jpg" alt="黄色い実２" border="0" width="240" height="427" /></a><br />　今週は黄色い実。なにか、一部お話のタネが見えかけていますが、無視してください。<br />　今週の処方箋。ジャンルのお話。好きな音楽にもゲームにもジャンルがありますが、言葉にもよく使われるジャンルがあります。今週はそのお話。<br /><br />コラム処方箋１１：　ジャンル<br /><br />　ある言葉や表現には，日常会話ではよく使われますが，正式な書類ではほとんど使われないものがあります。反対に，書類では使われますが，話すときにはほとんど使われないものもあります。このように，ある言葉が使われることの多い場面や文章のタイプのことを，言葉のジャンルと言います。ジャンルには，たとえば，日常会話とか，講演，あるいは公文書や学術論文などの種類があります。<br />　英語の特質の１つとして，初級の英語で習うような簡単な言葉が専門的文章でも使われるということがあります。たとえば，<span style="color:#0000FF">travel</span>も<span style="color:#0000FF">money</span>も簡単な言葉ですが，英語で書かれた学術書でよく使われます。<br />&#9654;　Oxygen <span style="color:#0000FF">travel</span>s around our body in our bloodstreams.  <br />　⇒　酸素は血流に乗って，体内を<span style="color:#0000FF">循環</span>する。<br />&#9654;　Creation of <span style="color:#0000FF">money</span> was one of the most important historical inventions.<br />　⇒　<span style="color:#0000FF">貨幣</span>は，私たちの歴史の中での重要な発明の１つである。<br />日本語では，専門的な内容を語るときには，日常会話では使わないような「難しい，特別な言葉」を使うことが多いので，英語のこの特徴はちょっと変な感じがします。日本語の「循環する」や「貨幣」は学術的な文書で使われることが多い言葉ですが，英語の<span style="color:#0000FF">travel</span>や<span style="color:#0000FF">money</span>は日常会話でも学術論文でも使える言葉です。<br /><br />　また辞書を見ると，難しそうな，厳めしい日本語になっている言葉が，実際には日常生活の中でごく普通に使われていることもあります。<br />&#9654;　[何年も会っていなかった同級生に会って]  Hey, do you <span style="color:#0000FF">recognize</span> me?<br />　⇒　俺のこと，<span style="color:#0000FF">覚え</span>てる？ <br />&#9654;　I do not buy his <span style="color:#0000FF">theory</span>. It is ridiculous, indeed. <br />　⇒　あいつの<span style="color:#0000FF">考え方</span>には賛成できない。何かおかしい，絶対。<br />英語の<span style="color:#0000FF">recognize</span>や<span style="color:#0000FF">theory</span>は日常会話にも専門書にも使える言葉ですが，日本語の「識別する」や「理論」は，通常，専門的な分野で使われることの多い言葉です。ですから，<span style="color:#0000FF">recognize</span>や<span style="color:#0000FF">theory</span>を難しそうだと思ってしまうのは，日本語の辞書の翻訳に騙されているのです。<br /><br />　ただし，英語にも比較的限られた，専門的・学術的なジャンルでのみ使われることが多い言葉もあります。<span style="color:#0000FF">attribute</span>は，その一例です。<br />&#9654;　International scientists <span style="color:#0000FF">attribute</span> the recent extreme climates to global warming. <br />　⇒　世界中の科学者が，近年の異常気象を地球温暖化<span style="color:#0000FF">が理由だと考え</span>ている。<br />&#9654;　The group of international researchers <span style="color:#0000FF">attribute</span>d the painting to Van Gogh.<br />　⇒　（美術の）国際研究チームは，その絵画をゴッホのものと<span style="color:#0000FF">結論づけ</span>た。<br /><br />　このように言葉が使われるジャンルは，その言葉１つ１つで違います。要は，言葉を学ぶとき，その言葉のイメージ（意味）とともに，その言葉がどんなときに，どんな文章の中で使われているのか（ジャンル）を知ることも大切だということです。<br />　その言葉がどんなジャンルで使われることが多いのか。<br />　それも，その言葉を使いこなすための大切な情報です。<br /><br />　<a href="http://blog-imgs-35.fc2.com/s/p/e/speakfirstthinklater/09-11-01_013.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-35.fc2.com/s/p/e/speakfirstthinklater/09-11-01_013.jpg" alt="黄色い実１" border="0" width="240" height="427" /></a><br /><br />　黄色い実も時が経つとこうなります。中には赤い（ピンク？）の実が隠されていました。ってことは、その中にも他の色の実が隠されているのかな？<br /><br />　ではまた来週。<br />　Marvin's Drug Storeでした。 ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>直訳病に効く処方箋</dc:subject>
<dc:date>2009-11-15T10:25:35+09:00</dc:date>
<dc:creator>besbes</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
<item rdf:about="http://speakfirstthinklater.blog27.fc2.com/blog-entry-165.html">
<link>http://speakfirstthinklater.blog27.fc2.com/blog-entry-165.html</link>
<title>コラム処方箋１０</title>
<description> 　真弓というのだそうです、この木は（事典で調べました）。ピンク色の実がかわいいでしょ。なんか飴みたいですよね。　さあて、この実が後でどうなるかは、見てのお楽しみ。今週の処方箋の最後の方で公開します。　ということで、まずは、今週のお勉強。今週のコラム処方箋です。今週のテーマは専門用語。きゃあ、難しそうだ、とは言わないで。実は英語の専門用語は、難しくはないのです。　では、どうぞ。コラム処方箋１０：　専
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ <a href="http://blog-imgs-35.fc2.com/s/p/e/speakfirstthinklater/09-10-18_001.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-35.fc2.com/s/p/e/speakfirstthinklater/09-10-18_001.jpg" alt="真弓１" border="0" width="240" height="427" /></a><br />　真弓というのだそうです、この木は（事典で調べました）。ピンク色の実がかわいいでしょ。なんか飴みたいですよね。<br />　さあて、この実が後でどうなるかは、見てのお楽しみ。今週の処方箋の最後の方で公開します。<br /><br />　ということで、まずは、今週のお勉強。今週のコラム処方箋です。今週のテーマは専門用語。きゃあ、難しそうだ、とは言わないで。実は英語の専門用語は、難しくはないのです。<br />　では、どうぞ。<br /><br />コラム処方箋１０：　専門用語<br /><br />　英語には，イメージが同じなら同じ言葉を，いろいろな異なった対象に使えるという特徴があります。この特徴が英語の学術用語の作り方に端的に現れています。たとえば，compositionという言葉には，『（部品などを集めて）組み立てる』というイメージがあり，文学や音楽，絵画や地学などのいろいろな分野で専門用語として使われています。<br />&#9654;　I failed the <span style="color:#0000FF">composition</span> class twice. <br />　⇒　<span style="color:#0000FF">作文</span>のクラスで２回単位を落とした。<br />&#9654;　Fauret’s <span style="color:#0000FF">composition</span> often exhibits modern harmonies. <br />　⇒　フォーレの<span style="color:#0000FF">曲</span>には，現代的な和声が使われている。<br />&#9654;　Picasso is a genius in his <span style="color:#0000FF">composition</span>.  <br />　⇒　ピカソは絵画の<span style="color:#0000FF">構図</span>において天才性を示している。<br />&#9654;　The internal<span style="color:#0000FF"> composition</span> of the Martian rock is unknown.  <br />　⇒　この火星の石の内部<span style="color:#0000FF">組成</span>については未確認だ。<br />つまりこのcompositionという専門用語は，共通する一般的なイメージとそれぞれの分野の専門的概念を同時に伝えているのです。<br />　この英語の習慣には，大きな利点が２つあります。<br />　１つは新しい概念を学ぶときに便利なこと。それは言葉の基礎的なイメージが共通なので，他の分野の内容も見当つけやすいからです。もう１つは，専門用語がイメージの共通性を基盤にして作られているので，ものごとの一般性を探るという学術活動の本質に（偶然ながら）向いていたということです。英語で，建築学者と哲学者，あるいは数学者と文学者などの間で分野を超えた議論が起こりやすいのは，この理由からかもしれません。<br />　ただし一般的なイメージは同じでも，それぞれの分野での「意味」は厳密には違います。たとえば作文では使う部品は「言葉」ですし，音楽では「音」です。また絵画を作る部品は「色」や「形」ですが，石の部品は鉄やマンガンなどのさまざまな「元素」です。そこで英語ではそれぞれの分野で専門用語を，必ず定義をしてから使うことになっています。つまり英語では，「専門を学ぶ」ということは，とりもなおさず，それぞれの分野での「定義を学ぶ」ということなのです。<br /><br />　さあて、今週のコラム処方箋、どうでした？　実は英語の専門用語って簡単だって思ってくれたら、めっけもの。実は、基本のイメージさえ押さえてあれば、簡単、なのです。<br /><br />　ではピンクの実の後編。真弓のピンクの実は、時間が経つと、こうなります。<br /><a href="http://blog-imgs-35.fc2.com/s/p/e/speakfirstthinklater/09-10-11_002.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-35.fc2.com/s/p/e/speakfirstthinklater/09-10-11_002.jpg" alt="真弓２" border="0" width="240" height="427" /></a><br />　ねっ、中から赤い実が出てくるのです。ふふふふ、できるな、おぬしって感じです。きれいなセロファンに包まれて、中に本当の飴が隠されていたって感じ？　<br /><br />　Marvin's Drug Storeでした。また来週。<br /> ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>直訳病に効く処方箋</dc:subject>
<dc:date>2009-11-07T17:08:38+09:00</dc:date>
<dc:creator>besbes</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
<item rdf:about="http://speakfirstthinklater.blog27.fc2.com/blog-entry-164.html">
<link>http://speakfirstthinklater.blog27.fc2.com/blog-entry-164.html</link>
<title>コラム処方箋９　10000回ヒット記念</title>
<description> 　夜が明けたら10000回を超えていました。ありがとうございました。おかげさまで、ヒット数10000回を無事、越すことができました。これもひとえにこの記事を読んでくださるみなさまのおかげです。これからも記事と写真に磨きをかけていきますね。　これからもよろしくお願いします！　さて気分がいいので、いつもより早めの今週の処方箋。今週はイメージの重なりと人の出会いという神秘的（？！）なお話です。コラム処方箋９：　イ
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ <a href="http://blog-imgs-35.fc2.com/s/p/e/speakfirstthinklater/09-10-28_001.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-35.fc2.com/s/p/e/speakfirstthinklater/09-10-28_001.jpg" alt="蝶１" border="0" width="240" height="427" /></a><br />　夜が明けたら10000回を超えていました。ありがとうございました。おかげさまで、ヒット数10000回を無事、越すことができました。これもひとえにこの記事を読んでくださるみなさまのおかげです。これからも記事と写真に磨きをかけていきますね。<br />　これからもよろしくお願いします！<br /><br />　さて気分がいいので、いつもより早めの今週の処方箋。今週はイメージの重なりと人の出会いという神秘的（？！）なお話です。<br /><br />コラム処方箋９：　イメージの広がりと重なり<br /><br />　言葉のイメージは，ゆるやかに変化して広がっていきます。そうすると変化していくうちに，他の言葉のイメージと（偶然なのでしょうが）重なってしまうことがあります。それぞれ別の場所で生まれて，偶然違う所で出会ってしまう。そんな人の出会いにも似た出会いが，言葉にもあるのです。たとえば，admit，permit，allowという言葉は，「許可する」という意味で重なっています。<br />&#9654;　John was <span style="color:#0000FF">admit</span>ted to the university. <br />　⇒　ジョンは，大学に入学を<span style="color:#0000FF">許可</span>された。<br />&#9654;　John asked the city for <span style="color:#0000FF">permission</span> to research the forest.<br />　⇒　ジョンは森を調査するための<span style="color:#0000FF">許可</span>を市当局に申請した。  <br />&#9654;　The researchers were <span style="color:#0000FF">allow</span>ed to enter the ancient church. <br />　⇒　研究者たちは，古代の教会の中に入ることを<span style="color:#0000FF">許可</span>された。<br />しかしadmitには，「風や光を建物の内部に入れる」，allowには「必要な費用を認める」という，「許可」とはちょっと違った意味もあります。<br />&#9654;　Rooftop window <span style="color:#0000FF">admit</span>s light and fresh air. <br />　⇒　天井の窓から光と外の空気が<span style="color:#0000FF">入って</span>くる。<br />&#9654;　The city counsel <span style="color:#0000FF">allow</span>ed the mayor \300,000 for travel expenses. <br />　⇒　市議会は市長に３0万円の出張費を<span style="color:#0000FF">認め</span>た。<br />　あるいは，appear，look，seemという言葉は，「私にはそう見える／思える」という意味で重なっています。<br />&#9654;　[友人が病気で学校を休んだ話をしていて]It <span style="color:#0000FF">appear</span>s that he is lying. <br />　⇒　<span style="color:#0000FF">たぶん</span>，仮病だよね。<br />&#9654;　[話をしていて。あいての目を見て] You <span style="color:#0000FF">look</span> like you are lying. <br />　⇒　（あなた，<span style="color:#0000FF">もしかして</span>）嘘ついているんじゃない？<br />&#9654;　[話をしていて。相手に向かって]It <span style="color:#0000FF">seem</span>s that you are lying. <br />　⇒　嘘ついて<span style="color:#0000FF">いるね</span>。<br />しかしappearには「出現する」，lookには「見る」という，違った意味もあります。<br />&#9654;　A yellow submarine <span style="color:#0000FF">appear</span>ed in the dock.  <br />　⇒　（造船）ドックに，黄色い潜水艦が<span style="color:#0000FF">現れ</span>た。<br />&#9654;　Joan <span style="color:#0000FF">look</span>ed at me very sadly. <br />　⇒　ジョアンは，とても悲しそうな目で僕を<span style="color:#0000FF">見つめ</span>た。<br />　つまりそれぞれの言葉のイメージはゆるやかに広がっていて，他の言葉のイメージと（偶然）重なりあっているのです。<br />　ただしイメージがどの方向に広がるのか，イメージがどの言葉と重なってしまうかは前もって予想できません。言葉のイメージは，言葉が使用される中でゆるやかに広がって，変化して行くからです。これもまた人の出会いと似ていますね。　<br /><br />　今週は記念なので、写真をもう一度。上の蝶がどこかに飛んでいく直前を偶然撮ることができました。さてこの蝶はどこに飛んでいくのでしょうかねえ。今度はあなたと偶然出会うかも。<br /><br />　来週も処方箋お届けします。<br />　では、では。<br />　Marvin's Drug Storeでした。<br /><a href="http://blog-imgs-35.fc2.com/s/p/e/speakfirstthinklater/09-10-28_002.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-35.fc2.com/s/p/e/speakfirstthinklater/09-10-28_002.jpg" alt="蝶２" border="0" width="240" height="427" /></a><br /> ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>直訳病に効く処方箋</dc:subject>
<dc:date>2009-10-30T09:49:01+09:00</dc:date>
<dc:creator>besbes</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
<item rdf:about="http://speakfirstthinklater.blog27.fc2.com/blog-entry-162.html">
<link>http://speakfirstthinklater.blog27.fc2.com/blog-entry-162.html</link>
<title>コラム処方箋８</title>
<description> 　人はどれくらい昔から花を愛してきたのでしょう。一説によると昔ヨーロッパに住んでいたネアンデルタール人も花を死者に手向けたり、儀式で使っていたらしいです。ネアンデルタール人は、今の私たちとは別の種類の人類ですから、私たちの直接の先祖（ホモ・サピエンス）もきっとはるか昔から花を愛してきたのでしょう。　湖面に向けて飾られた花を見て、ふとそんなことを思いました。日本人の先祖の１つ、縄文人もきっとこうして
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ <a href="http://blog-imgs-35.fc2.com/s/p/e/speakfirstthinklater/09-10-22_001.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-35.fc2.com/s/p/e/speakfirstthinklater/09-10-22_001.jpg" alt="手向けの花" border="0" width="240" height="427" /></a><br />　人はどれくらい昔から花を愛してきたのでしょう。一説によると昔ヨーロッパに住んでいたネアンデルタール人も花を死者に手向けたり、儀式で使っていたらしいです。ネアンデルタール人は、今の私たちとは別の種類の人類ですから、私たちの直接の先祖（ホモ・サピエンス）もきっとはるか昔から花を愛してきたのでしょう。<br />　湖面に向けて飾られた花を見て、ふとそんなことを思いました。日本人の先祖の１つ、縄文人もきっとこうして美しい湖面に花を捧げていたに違いありません。なんてったって、湖面には、何か神秘的なものを感じますから。<br /><br />　ということで今週は前置きが長くなったので、早速、今週のコラム処方箋。今週はイメージが広がっていくお話です。<br /><br />コラム処方箋８：　イメージのネットワーク<br /><br />　言葉の中には一見すると，なんでこんなに違う意味が同じ言葉で表現されているんだろうと思うような場合があります。たとえば，<span style="color:#0000FF">stick</span>という言葉には，<span style="color:#0000FF">先の尖ったもの</span>と，<span style="color:#0000FF">ネバネバするもの</span>という意味があります。<br />&#9654;　The gentleman bought a new <span style="color:#0000FF">stick</span>.  <br />　⇒　あの紳士は新しい<span style="color:#0000FF">ステッキ</span>を買った。<br />&#9654;　[タイ・レストランでご飯の種類を訊かれて] I have <span style="color:#0000FF">sticky</span> rice.   <br />　⇒　私は，<span style="color:#0000FF">餅米</span>（粘り気のある米）をお願いします。<br />これは元々<span style="color:#0000FF">stick</span>という言葉が「先の尖った」枝や杖のようなものを表してして，「先の尖った」槍や釘のようなもので対象を突き刺すと「動けなく」なることから，「くっつく」という意味が生まれたと考えられます。イメージは虫ピンで刺された、昆虫の標本。<br />　ここで対象を「くっつける」には，「先の尖った」もの以外にも，糊を使うこともできます。糊はネバネバしていて，餅米も粘り気が強い。だから<span style="color:#0000FF">餅米</span>は<span style="color:#0000FF">sticky rice</span>。<br />　あるいは，<span style="color:#0000FF">pressure</span>は圧力をかけることですが，<span style="color:#0000FF">press</span>には新聞や雑誌などのメディアという意味もあります。<br />　これは，昔印刷が活字を組んだ原版に（圧力をかけて）印刷したことと関係があるようです。印刷機に原版をセットして，圧力をかける。そうすると活字につけたインクが紙に転写される。そうしてできた印刷物を配付するのが，新聞や雑誌などのメディアの仕事です。ですからメディアはpress。<br />　このように<span style="color:#0000FF">ステッキ</span>と<span style="color:#0000FF">餅米</span>，<span style="color:#0000FF">圧力</span>と<span style="color:#0000FF">メディア</span>のように，英語の言葉の中には一見すると，なんでこんなに違う意味があるんだと思う場合もありますが，イメージがnetworkを結びながら，ゆるやかに繋がっている場合もあるのです。　<br />　イメージそのものは一般化された，抽象的な概念です。ですから言葉の意味とは，イメージが色々な対象と結びつけられることから，ゆっくりと浮かび上がってくるのです。<br />　<br />　Marvin's Drug Storeでした。<br />　また来週。 ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>直訳病に効く処方箋</dc:subject>
<dc:date>2009-10-23T09:53:48+09:00</dc:date>
<dc:creator>besbes</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
</rdf:RDF>